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かけっこや徒競走で早く走る方法やコツを紹介します!

運動会で最も人気が高い競技に、かけっこや徒競走があります。
お子さんが出場するときには、少しでも早く走ってほしい、せめて後ろからの友達に抜かれないでほしいと願ったりするものです。


かけっこや徒競走、リレーなど学校により、学年により名前が変わったりしますが、中身は同じです。
だいたい、1週200mのトラックを1年生から50m、60m、~と順番に長くなっていき6年生で120mという小学校が多いのではないでしょうか?
そんな条件の中、少しでも早く走る方法、コツを紹介します。

■スタート
◇前屈姿勢を取り、前足に体重をかける
スタートダッシュは内股でスタートする。
内股になることで重心が前にくるので前傾姿勢が取りやすく蹴り出しが強くなります。
ただし、転びそうなくらいに前足を前にだし前傾姿勢を取るとバランスがくずれやすくなるので、練習は必要です。

◇ピストルのタイミングを測る
先生によってスタートのピストルを打つタイミングが違います。
「位置について」「ヨーイ」「バーン」

この位置についてからバーンまでのタイミングを数えます。
運動会では進行をスムーズにするために大幅なフライングでないかぎり、やり直しはしないものです。
また、ピストルを打つタイミングも早くなっているので、口で「位置について1,2、バーン」とか数えてみましょう。

■かけっこ、徒競走を早く走る方法、コツ
◇カーブで頑張らない
カーブでは遠心力の影響で外へ外へと身体が持って行かれることから、かなり距離をロスします。
また、前の子を追い抜こうとすると外側を回るためにかなり距離をロスします。
そのためにカーブでは適度に力を抜いて力をためておいて直線でスピードを上げます。

◇腕の振りを大きくする
肩甲骨の周りの筋肉を柔らかくして腕の振りを大きくします。
走る時に腕を大きく振ることで肩甲骨周りの筋肉の動きが足に伝わり太ももを引き上げ歩幅を大きくします。

◇ポンピュンラン走法

これは動画を見てもらえればよくわかると思います。
・背骨と骨盤が一直線になるように足を真下に振り下ろす
・後ろの膝が前の膝を早く追い越す
・早く走るイメージトレーニングする

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