トレンドならおまかせ!

新鮮なトレンド情報を寄りすぐって提供します!

*

防災用品 最低限必要なもの

東日本大震災以降、防災に関する意識は高まっているものの、まだまだ災害の備えをしていない人は多いようです。
まず、何を準備したらよいかわからないという人のために防災用品で最低限必要なものを紹介します。


■総務省消防庁が推奨している防災グッズ20点
・印鑑
・現金
・貯金通帳
・救急箱
・懐中電灯
・FM文字多重放送受信機能付ラジオ
・電池
・ライター
・缶切り
・ロウソク
・ナイフ
・衣類
・手袋
・毛布
・食品
・インスタントラーメン
・水
・哺乳瓶
・ヘルメット
・防災ずきん

■あればよかった防災グッズ
地震、土砂災害、大雨などの災害体験者が語る「あればよかったグッズ」です。

・メガネ
家具の下敷きになってメガネを割って困ったという体験者は多いです。

・入れ歯
高齢者には入れ歯の予備も要チェックです。

・トランシーバー
震災時、携帯・スマホはつながりません。
固定電話も復旧には約2週間もかかっています。
家族との連絡手段に重宝します。

・簡易トイレ
水も下水道もストップするとトイレは使えません。
避難所のトイレも限られています。

・キー
せっかく、オートバイや自転車があるのにキーが家具に埋まり不便した体験者が多いです。
予備のキーも非常品に加えておきましょう。

・耳栓・安眠マスク
避難所の生活に役立ちます。

スポンサーリンク



■防災グッズの保管場所
◇一時持ち出し
枕元・玄関

震災が起きたら、まず安全が確保出来る場所までの必要最低限の緊急避難用防災グッズ
・水(1ℓ~2ℓ/人)
・食料(1日分)
・懐中電灯
・携帯ラジオ
・救急用品(持病がある人は持病薬)
・ライター(マッチよりいいです)
・軍手
・筆記用具
・ポリ袋(防寒やカッパの代用になったり、簡易トイレとしても使えます)
・携帯トイレ
・タオル
・トイレットペーパー
・衛生用品
・お金
・身分証明

◇二次持ち出し
押入れ・ガレージ

安全が確保できてから救援物資が届くまでの避難生活用です。
・水(1日1人1ℓ~2ℓ×7日分)
・非常食(7日分)
・貴重品(現金・通帳・クレジットカード・パスポート)
・衣服
・調理器具(カセットコンロなど)
・食器類(使い捨て)
・布団・毛布

一次持ち出しと違って慌てる必要はないのと量も多くなることから、スーツケースやキャリーバッグにいれて保管しておくと便利です。

スポンサーリンク


 - 防災関連 , , , , , , , , , ,

  関連記事

美味しい非常食を紹介します!

9月1日は防災の日です。2011年に発生した東日本大震災以降、防災への意識が高ま …

全国避難施設一覧:あなたの地域の避難所はここです!

年々、災害が起きる危険性が高まる兆候が感じられる今日このごろですが、あなたはいざ …