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岸和田だんじり祭りの全てがわかる!

■だんじり祭りとは
元禄16年(1703年)に、当時の岸和田藩主・岡部長泰(おかべながやす)公が城内三の丸に京都伏見稲荷を勧請し、5つの穀物(米、麦、あわ、ひえなど)がたくさん収穫できるように五穀豊穣を祈願しおこなった稲荷祭が発祥といわれています。


■だんじり祭りの日程
だんじり祭りは毎年9月に行われますが、2015年の開催は

・9月19日(土) 宵宮 午前6時~午後10時
・9月20日(日) 本宮 午前9時~午後10時

に行われます。

■だんじり祭りの見所
◇やりまわし
山車、屋台を華とするお祭りは全国に数多くありますが、山車が街中にせり出し曲がり角で方向転換をするときに、他では慎重にまがりますが、だんじり祭りでは重さ4トンもあるだんじりが、走りながら勢いよく直角に向きを変えます。

◇彫り物
だんじりの豪快さとは、対照的にだんじりには息を飲むほどに精細に彫り上げられた装飾が細部に施されています。
だんじりは走る芸術品ともいえます。

◇夜のだんじり
昼の壮大、豪快さとは裏腹に夜になると、二百張以上の提灯に飾られた華麗なだんじりに変身します。
昼間とのあまりにも対照的に提灯を揺らしながら練り歩く姿は、とても情緒があります。


■だんじり祭りの見学ポイント
◇こなから坂
岸和田市役所前のこなから坂を岸城神社への宮入りを前に15台の地車が一気に駆け上がります。
この時に、だんじりの屋根の上で軽妙にバランスを取りながら踊る大工方がよくテレビに放映されたりしています。
踊り方にも色々あって「飛行機乗り」「二変飛び」など、見ている側にはハラハラ・ドキドキの瞬間です。

◇カンカン場
だんじり祭りの一番の醍醐味スポットです。
だんじりがスピードも緩めることなく、勢いよく直角に方向転換します。
カンカン場には祭り当日には有料の観覧席が設けられます。

カンカン場のカンカンとは重さを量るもので、昔、この場所に港が会った時に船荷を大きなカンカンにいれて量っていました。
そのことからカンカン場という地名がついたと言われています。

◇有料観覧席
2015年からは試験的ですが夜間枠も設けられました。
岸和田だんじり祭り有料観覧席【チケットぴあ】
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