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花粉症になったら食べてはいけない食物!

食べてはいけないといっても100%、その食品を食べないというのは不可能だと思いまが、ここで紹介する食品は花粉症になったらできるだけ控えるように心がけるようにすることで花粉症の症状を抑えることができます。


まず花粉症についてですが花粉症は人によって、どの花粉によってアレルギーを起こすのかは人それぞれによって違います。

最も多いのがスギ、マツ、ブタクサなどですが、花粉が体内に取り込まれると体内に「抗体」ができ、この「抗体」が後から体内にはいってくる花粉を異物としてとらえ反応することでヒスタミンが放出され、クシャミ、鼻水、かゆみ、結膜炎などの症状がでます。

アレルギー体質の人が花粉症になりやすいのですが、そうでない人も花粉を身体に一定以上取り込むと突然、花粉症が発症したりします。

◆花粉症になったら控えたい食物
・高タンパク質・高脂質の食事
日本人の食生活は欧米化がすすみ高タンパク・高カロリーの傾向が強くなってきました。
高タンパク・高カロリーの食生活を続けていると花粉症になりやすいです。

これはバランスを摂りましょうということで、絶対に高タンパク・高カロリーの食事が駄目ということではありません。
タンパク質は免疫機能を高めてくれる必要な栄養素だからです。

ただし、摂りすぎると免疫機能が働きすぎて過剰に反応し症状がひどくなってしまうのです。
花粉症がひどい時には脂肪の多い肉類は避けて赤身肉やささみ、魚などを適量食べるようにすると良いです。

・甘いもの
ケーキやアイスクリームなどの甘いものを食べ過ぎても炎症を起こしやすくなります。
体も冷やすことで血行を悪くしさらに症状を悪化させます。

体を冷やす食物は花粉症の症状がひどい時には避けたほうがいいです。
アイス・コーヒー、果物、牛乳などです。

・アルコール、香辛料
どちらも粘膜の毛細血管を刺激して鼻水がひどくなります。

・リノール酸
食用油でリノール酸入の植物油を多くつかいますが、摂りすぎるとアレルギー症状を促進します。
リノール酸はコレステロールを下げる作用もあり、必須脂肪酸で体には必要な栄養素ですが、近年、摂りすぎる傾向にあります。
揚げ物やマヨネーズ、ドレッシング類など植物油を多く使った料理は花粉症がひどい時には避けた方がよいです。

 - 花粉症

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