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りんご病 大人の予防

りんご病の感染が広がっています。
最近の1週間では過去11年間の内で2番目に多くなっています。
りんご病は子供が多くかかるのですが、症状が重くなるのは大人がかかった時です。


子供の感染者ほど、多くはありませんが、子どもと接触が多い20~30歳代の母親の感染が多く見られます。
大人は子供のようにほほが赤くなることはありませんが、感染すると顔が火照った感じになり、2~3日すると手や腕に小さな赤い斑点が出てきます。

この頃から手首や指、膝や腰の痛みが出始め、ひどいと指が曲がらなくなったり階段の昇降も困難になってきます。
3日間ぐらいは高熱も出て、その後、熱はおさまるのですが、上記のような痛みが代わる代わる約1ヶ月続きます。

帯状にできた斑点はかゆく、我慢できずに掻くので出血することもあります。
もし、妊婦が発症すると胎児にも影響がでて感染した人の約7割が流産か死産になるという統計がでています。

子供はりんご病にかかっても心配はいらないのですが、希に脳症などの合併症を引き起こすこともあるので、突然、高熱に見舞われたらすぐに病院に連れていってください。

りんご病は残念ながらまだ、有効なワクチンは開発されていません。
そのために、りんご病にかからないように各自で予防する必要があります。

りんご病は「ヒトパルボウイルスB19」による感染症で、飛沫感染と接触感染からうつります。
りんご病が厄介なことは、潜伏期間が20日前後と長いので、この間に感染していても自覚症状がない人が外に出歩きウイルスを撒き散らすことです。

その為の予防には、まず妊婦さんは外出する時には必ずマスクを着用することが大事です。
あとの対策としては、手洗いの徹底と、免疫力をつけることです。

免疫力をつけるには色々な方法がありますが、もっとも簡単な方法は腸内環境を整えることです。
それは人体の免疫細胞の70%が腸内にあるからです。

腸内環境を整えるには、乳酸菌飲料やヨーグルト、食物繊維を多く摂取することですが、毎日のことだと飽きたりコストも結構かかったりします。

おすすめなのはマキベリーです。
この世に存在する食物の中でもっとも抗酸化力を持っていると言われています。

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