トレンドならおまかせ!

新鮮なトレンド情報を寄りすぐって提供します!

*

熊谷うちわ祭り

熊谷うちわ祭りが今年も7月20日(月)~22日(水)の3日間、開催されます。
関東一の祇園と称され3日間で延70万人が訪れるという人気のお祭です。


うちわ祭りというから、うちわを用いた行事があるのかと思われがちですが、そうではなく期間中、行宮・商店を始め街中の至る所でうとちわが配られるために、うちわ祭りと呼ばれるようになりました。

当初は、うちわを配るのではなく赤飯を期間中に各商店が買物客に振る舞っていたのですが、赤飯は手間がかかるということから、うちわに変わっていったいきさつがあります。

熊谷うちわ祭りの最大の呼び物は山車6台・屋台6台が繰り広げる、曳き合わせ叩き合いです。
熊谷うちわ祭りの会場は埼玉県熊谷市市街地一帯です。

山車6台・屋台6台が市街地を曳きまわされ、囃子を叩いて「叩き合い」を行います。
その絢爛豪華な姿が関東一の祇園祭と呼ばれる所縁です。
夕方にはライトアップされ、数万人の人の並の中、囃子が夜空に響き渡ります。

■熊谷うちわ祭り日程詳細
◇7月20日(月)午後7時~
JR熊谷駅北口広場に全町の山車、屋台が集結し、最初の叩き合いを行います。
*屋台はこの日は出ません。

◇7月21日(火)午後1時~
八木橋デパート前の山車、屋台が巡行する場所が歩行者天国になり、道路を屋台、山車が巡行しながら叩き合いをします。
それ以外でもダンスや太鼓の演舞などのパフォーマンスが繰り広げられます。
*屋台がこの日から出店するの賑やかさが増します。

◇7月22日(水)20時30分~21時40分
熊谷うちわ祭りもクライマックスを迎えます。
場所を行宮に移し曳き合わせ叩き合いが行なわれます。

■熊谷うちわ祭り 豆知識
熊谷うちわ祭りは、八坂神社の祭礼で京都八坂神社「祇園まつり」の流れを受けています。
始まりは1750年頃(江戸時代中期)と言われ、八ケ町の持ち回りで年番区が決まり、その町内から大総代が選ばれ、熊谷うちわ祭りの全てを取り仕切ります。

祭りの趣旨は、疫病退散、五穀豊穣、商売繁盛の祈願神事です。

 - 祇園祭

  関連記事

関連記事はありませんでした