トレンドならおまかせ!

新鮮なトレンド情報を寄りすぐって提供します!

*

手足口病の予防方法

手足口病が今年も流行のきざしを見せ始めました。
関東地方の一部では、すでに警報基準値を上回ったところもでています。


手足口病は多くの人が比較的軽い症状で収まることから軽く見られがちですが、場合によっては中枢神経の合併症などを引き起こし乳児などは死亡することもあるので注意が必要です。

感染経路としては集団生活を送る保育園、幼稚園経由が考えられますが、
感染者の体液(鼻や喉からの分泌物や便など)に触れた場合に感染する接触感染と、咳やくしゃみなどによって感染する飛沫感染があります。

手足口病の予防方法としては、これが特効薬というのはありません。
よく言われるしっかりと手を洗うことが基本になります。
単純に水で洗うのではなく石鹸を使ってしっかりと洗います。
そしてマスクを着用し、不潔な物には触れないことです。

乳幼児はどうしても衛生観念が、まだしっかりしていないので親がしっかりと繰り返し注意することが必要です。
また、タオルの共用は絶対に止めましょう。

手足口病は薬でも、専用の特効薬がないので、かからないように予防することが大事です。
感染してもすぐに発症することはなく潜伏期間が3日~5日あり、発症してから症状がおさまるまでは約1週間から10日間かかります。

症状が治まっても安心しないでください。
便の中にはまだ4週間くらい菌が滞在するので注意が必要です。

手足口病を発症すると、口に中に水疱上の発疹ができるので痛くて食事が喉を通らないことがあります。
発疹は大体1~2日ぐらいで収まりますが、その間は冷めた流動食系の食事を食べさせてあげてください。

例えば、冷めたスープや、プリン、ゼリー。
柔らかい麺類を細かく刻んだものなどです。

症状としては口の中の発疹の他に、手のひら、足底などの四肢の末端に2-3ミリの水疱性発疹が現れます。
手足口病は約9割が乳児や幼児がかかるのですが、成人でも発症することはあるので、予防をすることは大事です。

 - 流行病 , ,

  関連記事

熱中症対策:熱中症予防法

熱中症対策である熱中症予防法を、飲食、服装、住環境、日常生活の4つにわけて解説し …

今日の熱中症指数

熱中症指数があるのをご存知ですか、事前に熱中症になりやすい地域、時間帯などを教え …

熱中症対策グッズ

2015年の夏はエルニーニョ現象の影響で冷夏で大雨の警戒が必要と言われていますが …

りんご病 大人の予防

りんご病の感染が広がっています。 最近の1週間では過去11年間の内で2番目に多く …

夜間熱中症、じわじわ型熱中症の実態!

熱中症の死亡者数は約9割が室内で発症し、熱中症を発症するのは当日に水分とミネラル …

熱中症とは?わかりやすい情報を提供します。

熱中症とは?わかりやすい情報を提供します。 熱中症は他人事ではあありません。 い …