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日焼け止めクリームは危険がいっぱい!!

これから、どんどんと気温も上がり日差しも強くなることから日焼け止めクリームを使用する人が増えてきますが、日焼け止めクリームは、敏感肌の人には刺激が強いので「子供用」なら大丈夫と使っている人を見かけますが、実は子供用と書かれていても安全でない成分が多くあります。


ということは子供用と書かれていても、実は子供にも使うと良くない影響がでる日焼け止めクリームがあるのです。
少し、カタカナ文字が増えますがご了承ください。

日焼け止めクリームには必ず紫外線吸収剤が入っています。
紫外線吸収剤によく使われるのが「ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル」と「酸化チタン」です。

「ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル」は皮膚に刺激を与えるのでアレルギーになる可能性があります。

また酸化チタンは最近の技術の進歩でナノサイズ化されていますが、とても危険な物質なのです。
東京理科大学薬学部ナノ粒子健康科学研究センターの研究グループの研究によると、マウスを使った実験では特定部位に集中的な細胞の死滅を誘発しました。

厚生労働省は2007年には紫外線吸収剤は100g中3g以上使用してはいけないと規制を設けています。
また、粘膜に使用する化粧品には使用禁止になっています。

日焼け止めクリームは、そんな危険成分だけでなく紫外線吸収剤を製品になじませるために「ラウレス硫酸ナトリウム」や「ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメツコン」などの合成界面活性剤を使っています。
これらは皮膚の蛋白質を破壊するといわれている恐ろしい成分なのです。

さらには「ポリシリコーン-15」が含まれる皮膚保護剤や被膜形成剤なども使用されているのですが、これらは眼や皮膚、上気道を刺激し、咳の原因になったりもします。

これらの成分が平気で含まれている子供用日焼け止めクリームも多くあります。
敏感肌の人は、子供用だから大丈夫だろうと使ったりしていますが実は危険がいっぱいなのです。
子供用だから安心だとばかりに、日焼け止めクリームを塗りたくっている人もいますが、とても心配です。

日焼け止めクリームには、植物由来のエッセンスが主成分になったオーガニックのものがあるので、肌が敏感な人やお子さんには、できるだけオーガニック成分のものを使うようにしましょう。

 - 美容

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