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七夕で願いが叶う短冊の書き方!!

七夕といえば願い事が叶うようにと短冊に願い事を書いて笹に飾りますよね。
この短冊に書く願い事が叶う書き方と、そうでない書き方があるのです。


昔からの短冊の願い事の書き方は「~が叶いますように」と書いたと思います。
願い事が叶うには、そうではななく「~になる」と断言するんです。

つまり、願い事はよく何回も口にしろとか、人前で公言しろとか言いますが、それと同じで「~が叶いますように」という他人まかせでは願い事は叶いません。
「~になる」と言い切ることで無意識のうちに自分の行動が変わってくるのです。

よっぽど、無茶な願い事でないかぎり、こうするだけであなたの願い事は叶いますよ。
是非、今年の七夕から実践してみてください。

■七夕の笹につける飾りの意味
◇短冊
短冊に願い事を書いて、学問や書道の上達を願ったりします。
短冊にも決められた色があり、少し前までは中国の五行説から、
赤、青、黄、白、黒が使われてきましたが、
最近では、
黒がなくなり、浅黄、紫が加わり6色が一般的になっています。

◇紙衣
七夕の由来には3つの説がありますが、そのうちの一つに「棚機女(たなばたつめ)」説があります。
お盆の前に先祖の霊を祀る前の禊の行事で、選ばれた乙女が七夕の1日前に「機屋」にこもり神様の着物をおります。
そして翌日の七夕の日の夕方に禊をするのですが、この行事の「棚機」が「七夕」に変わったといわれいます。

この説から「棚機女」が神様に捧げた着物を型どって七夕竹の一番上に飾ります。
病気や災害から守ってくれたり、裁縫が上手になるように願います。

◇投網
漁師が魚を取る網を形取り豊漁、豊作を願います。

◇くずかご
七夕が終わったあとに清潔と節約を心がける紙くず入れを型どっています。

◇吹流し
織姫さまの糸を表し、1本づつ笹につけますが最近は、くすだまにつけたりもします。

◇巾着
巾着とは財布のことで、節約、貯蓄、商売繁盛の意味が込められています。

◇折り鶴
家族の長生きを願い、家族の中で一番年長の人の年の数だけ折り鶴を飾ります。

■七夕の由来
七夕の由来には3つの説があります。
1つは、前述した「棚機女(たなばたつめ)」説です。

2つ目は、乞巧奠(きこうでん)説です。
中国の宮廷行事からきているもので、7月7日に織女(しゅくじょ)星にあやかり、織物、書道、裁縫が上手くなるようにお祈りした習慣が七夕に変わった説です。

3つ目は、これが一番定番化している由来です。
天の川をはさんで織姫さまと彦星が1年に一度巡りあう日という説です。
これは琴座(ベガ)とわし座(アルタイル)が最も輝くことからきています。

琴座は織女(しゅくじょ)星とも呼ばれ裁縫を司り、わし座は牽牛(けんぎゅう)星とも」呼ばれ農業を司ると言われています。

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