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【動画】キッチン臭い対策

キッチン排水溝臭い対策の動画を紹介します。
視聴時間は約7分です。
動画を文字起こししていますので、2倍速は少し厳しいですが1.5倍速までなら理解することができると思います。
サッと見たいという人は速度を調節してみてください。



キッチンの排水口をパイプ用洗剤で掃除したのに臭いが発生する場合の対応方法です。
排水口を掃除したのに、臭いが発生する原因は、キッチン下の棚の中にあります。
白い蓋を外すと、その中には防臭キャップが見えます。

防臭キャップが正確に取り付けられていないことが、臭いの原因である可能性が高いです。
防臭キャップについて、もう少し詳しく説明します。
わかりやすくするため、キッチンを取り外してみると、このようになっています。

パイプを抜いてみると、パイプ、防臭キャップ、配管の関係が分かります。
パイプは、キッチンから流された汚水を配管まで流します。
配管は、パイプから流れてきた汚水を宅外の下水管まで流します。

防臭キャップは、配管から上がってくる異臭の臭いをストップします。
従って、防臭キャップがないと、配管から上がってきた異臭が室内に入ってしまいます。
つまり、キッチンの異臭(くさい臭い)の原因は、

1.防臭キャップがキチンと取り付けられていない。
2.防臭キャップが劣化して、機能をはたしていない。
3.防臭キャップが元々無い。

などの、防臭キャップの異常が考えられます。
まず、防臭キャップに異常があるか確認をしてみましょう。

お湯の設定温度を高くします。
高温のお湯をキッチンから流します。
(ヤケドに注意してください。)

お湯を流した状態で、防臭キャップの近くに手をかざします。
蒸気が手に触れるようなら、防臭キャップに異常があります。

まず、防臭キャップを取り外し、再度、取り付けてみます。
水やお湯を流しているなら止めます。
防臭キャップ周辺部品のみの画象で、取り外し、再度の取り付けを説明します。

パイプと防臭キャップを配管から取り外します。
パイプから水が垂れますので、雑巾で拭き取ります。
また、配管の入り口付近のゴミ、汚れを拭き取ります。

パイプから防臭キャップを取り外します。
取り外した防臭キャップも、汚れ等を拭き取ります。
パイプも、防臭キャップが取り付く部分まで汚れ等を拭き取ります。
汚れを拭き取ったら元に戻します。

元に戻したら、お湯の設定温度を高くし高温のお湯をキッチンから流します。
(ヤケドに注意してください。)
防臭キャップの近くに手を」かざし、蒸気の漏れがないか確認します。

確認するポイントは下記の場所です。
➀パイプと防臭キャップの隙間の蒸気
➁配管と防臭キャップの隙間の蒸気

蒸気の漏れがなかったら完了です。
蒸気の漏れがあったら、防臭キャップの取替が必要です。

◆防臭キャップ取替え編
様々な種類の防臭キャップが、ホームセンター等で売っています。
防臭キャップを選ぶ時のポイントは、配管の内径を確認しパイプの外径を確認し、パイプの外径と配管の内径にあう防臭キャップを選びます。

今回は、赤丸の防臭キャップを使用します。
配管に防臭キャップを取り付け、防臭キャップにパイプを通します。

お湯の設定温度を高くし、高温のお湯をキッチンから流します。
(ヤケドに注意してください。)
防臭キャップの近くに手をかざし、蒸気の漏れが無ければ完了です。

◆テープ貼り付け編
幅の広いビニールテープを用意します。
ビニールテープを30センチの長さでカットし、4本程度準備します。
テープを貼り付けていきます。

早送りします。

テープの隙間を押さえます。
テープを貼ったらお湯の設定温度を高くし高温のお湯をキッチンから流します。
(ヤケドに注意してください。)
テープに手をかざし、蒸気の漏れが無ければ完了です。

テープの場合は、画面のように、防臭キャップが無い状態でも貼ることができます。

早送りします。

テープを貼り終えたら前述の何回も繰り返したチェック方法を実行します。

◆補足説明
このように、防臭キャップが直ぐ見えるときは修理が楽ですが防臭キャップが奥にあり、確認できないときがあります。
その時は、無理せず、修理業者に依頼してください。

また、画像のように配管が飛び出して施工されている場合もあります。
この場合は紹介した方法で修理することが可能です。

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